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花、鳥、風、月、虫・・・・森羅万象を
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 片や黄色、片や青紫。しかしこれら二つは同じ種類の貝です。この色は遺伝に拠って決まるそうですが、実に美しい色彩変異ですね。主に西日本で養殖され、貝柱は食用に供されるのですが、その後、貝殻がまた人の目を楽しませることになるわけです。名前の「桧扇」は、桧を薄く削って作った昔の扇子に由来します。070202

IMG_2481sa.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無題
色素は全く違うように思うのですが、遺伝とは面白いですねー。
コンビニのお菓子売り場で、同じ種類なのにグレープ味、レモン味、と並んでいるようですね!(笑)
naturing URL 2007/02/15(Thu)21:50:03 編集
黄色と青紫色
>色素は全く違うように思うのですが、遺伝とは面白いですねー。
>コンビニのお菓子売り場で、同じ種類なのにグレープ味、レモン味、と並んでいるようですね!(笑)
----私も発色のしくみはよく知らないのですが、養殖では遺伝的に固定できる形質なのだそうです。一般に天然のヒオウギガイは褐色のものが多いということです。
 黄色と青紫色は補色の関係にありますが、スミレ科(例:ビオラ)、イソマツ科(例:スターチス)、アヤメ科(例:アイリス、クロッカス)などの園芸種の花色ではこういう補色の品種は出やすいかも知れませんね。色素に共通点があるのかどうかは知りませんが・・・・。
【2007/02/16 00:49】
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