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花、鳥、風、月、虫・・・・森羅万象を
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 埼玉県中部、とある隧道の中の灯火に飛来したオオツノトンボです。大きさはヘビトンボ並みに見えました。

 ウスバカゲロウなどに近い仲間で、幼虫はアリジゴクのような姿をしています。過去に見た写真は孵化したての小さな幼虫のものばかりですが、成虫のサイズを考えるとオオツノトンボの終齢幼虫は相当大きいのだろうと想像されます。迫力ある幼虫もいずれ見てみたいものです。080706

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ツノトンボ、カッコイイです。
見慣れたトンボようであるけど、どこか違うあたりがいいですね。・・・ってこの場合は結構違いますが。

遠く離れた熱帯雨林なんかも魅力的ですが、近隣の国へ行って、日本とはどこか微妙に違う生き物を楽しみたいとも思います。

てふてふ URL 2008/07/10(Thu)10:12:17 編集
ツノトンボ
>ツノトンボ、カッコイイです。
>見慣れたトンボようであるけど、どこか違うあたりがいいですね。・・・ってこの場合は結構違いますが。
>
>遠く離れた熱帯雨林なんかも魅力的ですが、近隣の国へ行って、日本とはどこか微妙に違う生き物を楽しみたいとも思います。
>
>

----見慣れたトンボとはやはり相当違和感があります(笑)。ヘビトンボもそうですが、トンボを陽とすれば、こちらは陰という感じで、少々不気味なイメージは否めないですね。
たたツノトンボでもキバネツノトンボは華やかな黄色を持っていますけど、見たいと思いつつ、まだ見てません。そのうち機会もあるでしょう。

てふてふさんは、これからも近隣の国の爬虫類などを撮る機会がおありでしょうから、毒蛇にはくれぐれも御注意下さい。ファインダーを構えながらだと死角も多くなるでしょうし。竿の先にカメラを付けて、ファインダーもシャッターも手元で、へっぴり腰でも撮れる装置とかあったら、重宝しますよね、きっと。
【2008/07/10 11:39】
腹が重そう
顔の辺りは毛深くてハエのよう
間違えて太古の空から飛んできたようです
飛び方はすばやくないと想像しますがどうなんでしょうか
エフ URL 2008/07/12(Sat)11:29:01 編集
腹はやはり重そう
>顔の辺りは毛深くてハエのよう
>間違えて太古の空から飛んできたようです
>飛び方はすばやくないと想像しますがどうなんでしょうか

----灯火に惹かれてやってきたのは確かなのですが、私が見たのは生憎、止まっている姿でした。ちょっと高い所に止まっていたので、ちょっかいを出して下に降りてきてもらいましたが、その際も飛ばなかった、いやすぐには飛べなかったようですから、お察しの通りトンボのような速さでは飛べなさそうです。
 ただ飛ぶためにアイドリングしていたようなので、体温がもう少し上がったら飛び立ち、実はスズメガ程度に速いかも知れません。
【2008/07/12 11:51】
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