忍者ブログ
花、鳥、風、月、虫・・・・森羅万象を
[119]  [118]  [117]  [116]  [115]  [114]  [113]  [112]  [111]  [110]  [109
 先日、見かけたヒメバチの一種です。かなり大きく、触角を入れずに2、3cmくらいはあったと思いますが、余りに見事な造形なので、取り上げてみることにしました。しかし、寄生生活をするというヒメバチ科は日本だけで1300種いるといわれ、素人の私にとって種の同定は夢のまた夢です。ヒメバチの一種ということだけで、どうぞご勘弁下さい。070429

IMG_7500s.jpg
























PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
ヒメバチですか~
同定は難しいですよね~
蜂と亀っていうサイト知っていますか~
蜂を教えてくれますよ~
でも、最近はアクセスできないんですが・・・
つー 2007/05/03(Thu)19:21:54 編集
正体不明画像
>ヒメバチですか~
>同定は難しいですよね~
>蜂と亀っていうサイト知っていますか~
>蜂を教えてくれますよ~
>でも、最近はアクセスできないんですが・・・

----「蜂と亀」ですか。今度行ってみます。
ヒメバチだけでなくハチ全体も難しいですからね。
私も何だか判らなくて眠っている写真がいっぱいあります。少しずつ解決をつけていけるといいですね。少なくとも科くらいのレベルまで判ればいいな、と思います。
【2007/05/03 23:26】
無題
鳥から虫に興味をもつようになって、虫の世界は寄生により繁殖する種が多いことに驚きました。寄生する虫にさらに寄生して繁殖する種がいたり、すんごい複雑ですよね。
真神ゆ URL 2007/05/03(Thu)22:18:13 編集
複雑怪奇であるが故に。
>鳥から虫に興味をもつようになって、虫の世界は寄生により繁殖する種が多いことに驚きました。寄生する虫にさらに寄生して繁殖する種がいたり、すんごい複雑ですよね。

----そうですね。生物の世界は複雑怪奇です。数十年前と比較して、テクノロジーの発達で、生物の世界の複雑さが垣間見られるようになり、そうなればなるほど、奥の深さが底知れず広がっていくような・・・・。地球上で繰り広げられていることですから、有限であるはずなのに人智の及ぶところではないような気がします。その片鱗をすら知りもしないで、四角い街で一生を過ごしていく人たちが実に多くいるのは残念なことです。否、私たちも知っている知識は彼らと五十歩百歩なのでしょう。ただ自然界の生きものの営みに対して畏敬の念を払うことを知らない人が多すぎるのがやはり問題ですよね。
【2007/05/03 23:38】
無題
ヒメバチは半ばあきらめちゃいますね。
ご存じかも知れないですが、「北海道大学所蔵ヒメバチ科タイプ標本」で検索してみて下さい。
同定できるかどうかはともかく、私は、画像を順々に見て鼻の穴をふくらませるということを3~4回しています(^0_0^)

ご報告遅れましたが、リンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
サイキチ URL 2007/05/03(Thu)23:08:30 編集
こちらこそ。
>ヒメバチは半ばあきらめちゃいますね。
>ご存じかも知れないですが、「北海道大学所蔵ヒメバチ科タイプ標本」で検索してみて下さい。
>同定できるかどうかはともかく、私は、画像を順々に見て鼻の穴をふくらませるということを3~4回しています(^0_0^)
>
>ご報告遅れましたが、リンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>
>

----こちらこそどうぞ宜しくお願いします。
 そうでしたか。ヒメバチの大量の標本を見て、鼻の穴が膨らみましたか。翅に柄のある蛾でも蛾類図鑑を見ている間にたまらなくなってきますよね。
翅の透明なヒメバチでは目もシバシバしそうです。(笑)
 よくメジャーな種類のヒメバチの画像を撮られている方もいらっしゃいますが、そのメジャーな種類に行き当たるのも難しいのではないかと勘繰ってしまいそうです。
【2007/05/03 23:46】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
[01/16 都下林]
[08/03 はこ]
[01/30 itotonbosan]
[01/10 itotonbosan]
[01/06 itotonbosan]
プロフィール
HN:
タロ
性別:
男性
趣味:
広く、浅く・・・・
自己紹介:
最近になって再び、季節の風景や生きものを求めて自然の中に出かけることが多くなりました。

使用カメラ:
Canon S3IS/Canon S5IS/Panasonic FX07/RICOH R5/RICOH CX1
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]